森流一郎イラストレーションギャラリー

Welcome

My name is MORI, Ryuichiro.
I am professional illustrator in Japan. (free-lance)
Thank you for visiting my portfolio and being interested in my works. All works will be delivered to you with degital data (Adobe Photoshop). Please contact me for your coments, questions and orders anytime.
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ようこそ。

こちらは、イラストレーター森流一郎のホームページです。
イラストレーション、グラフィックデザインのお仕事お待ちしております。ご依頼はこちらから→contact
本が好きです。小説挿し絵やブックカバーを中心に活動しています。
今後は、漫画、小説、エッセイ等も書いていきたいと考えています。ご相談ください。
このサイトはリンクフリーです。リンク後の連絡も不要です。
イラストレーションに関するサイトとの相互リンクも募集しています。
まずは電子メールにてご相談ください。

NEWS


引っ越ました。
2009年7月23日引っ越しいたしました。
住所および電話・ファックス番号が変わりましたのでお知せいたします。
新住所:
郵便番号 188-0004
住所 東京都西東京市西原町5丁目3番5号
電話/ファックス 042-452-6455
お手数ではございますが、住所録等の書き換えをお願いいたします。
ホームページアドレス、メールアドレス、携帯電話番号、振り込み用銀行口座、などは変わりません。
新しい住まい(事務所)は、最寄りの駅が、西武新宿線「田無」駅となります。
今後はここを拠点に活動してゆく予定です。
高田馬場駅からは電車で18分ほど。
つくば市よりはずっと東京23区に近くなります。
打ち合わせが必要な際は、東京まで出向きます。お気軽にご相談ください。
イラストレーターになりたくて大阪を一人飛び出したのは、もう16年も昔になります。まだ29歳の、イラストレーションが何なのか知らず、経験もなく、絵のテクニックもない、ただの若造でした。何か生み出したいという創作欲の出口を求めていました。そして、自身のまっすぐな志を持て余していました。
あのとき、ほとんど知り合いもいなかった東京で、最初に住む場所として選んだのが、西武新宿線「花小金井」駅でした。
それは、おそらくは永住の地となるであろう「田無」駅のひとつとなりの駅です。
その後、横浜やつくばを転々としましたが、またイラストレーターとしての活動の出発点に戻ることとなりました。
不思議な縁を感じます。
改めて初心に帰って、イラストレーターとして、またグラフィックデザイナーとしてもより良い仕事をしてゆきたいと願っております。
また、今後は小説や漫画もかいていきたいと、考えており、ネタ帳は段ボール箱何箱にもなっています。
いつか、書きます。必ず、世に出します。
その際は、ぜひ手に取っていただけると幸いです。
たった一人で東京にやってきて、なんのコネもなく、どうやってイラストレーターになるのかもよくわからず、ただがむしゃらだったあの頃。
心は、不安でいつも震えていました。
それを打ち消すかのように、必死で前だけを見てきました。
そして、いつしか45歳。
幸いにも、沢山のお仕事を頂き、なんとかイラストレーターと名乗れるまでになってまいりました。
これも皆様のお陰だと、こころから感謝しております。
本当にありがとうございました。
そして、更なる未来に向けて、歩き続けていきたいと考えております。
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。



『雲の墓標』阿川弘之著(新潮文庫)カバーイラストレーションのお仕事を頂きました。
リニューアルの上、再出版されました。
戦争文学史にその名を刻む傑作です。
フィクションとはいえ、作者の経験に基づいた内容となっていて、当時の特攻隊員の生々しい声が聞こえてくるようです。



『大脱走』鈴木英治/著(中央公論新社)のカバーイラストレーション描いてます。
舞台は戦国時代。
武田家を裏切った夫をのため、武田家の馬周り・前島平蔵に追われる身となった武田信玄の娘・千鶴の逃亡劇です。
それぞれの立場での苦難や決断に時折胸が熱くなりました。
力のこもったエンターテイメント小説となっています。






『問題小説』(徳間書店)2009年6月号にて、連載中の「汝、隣人を愛せよ」福澤徹三/著の挿し絵を描いてます。






『オール讀物』(文藝春秋)2009年6月号にて、「おもいあい」井上荒野/著の挿し絵を2点描いてます。






『小説現代』(講談社)2009年6月号にて「とうた」(加門七海/著)の挿し絵を描いてます。






『小説現代』(講談社)2009年3月号にて「トゥエンティ・ミニッツ」(勝目梓/著)の挿し絵を描いてます。

『正雪記』上・下巻(山本周五郎/著)新潮文庫のカバーイラストレーション描いています。(発売中)
名作といってもいいでしょう。由井正雪の生涯を描いた歴史小説です。
山本周五郎氏は、己の信条にまっすぐに生きようとした一人の人間「正雪」を描き出します。
その内容は、私にとってはあまりにも意外な解釈にたっています。
読みながら、「謀反を企てた極悪人」という正雪への印象が、大きく何度も揺さぶられました。
「正雪」とは何者だったのでしょう?
そして読後は、自分自身の生き方への問いとなって、長い長い余韻を私の心に残しました。

『問題小説』(徳間書店)にて連載中の「汝、隣人を愛せよ」福澤徹三/著の挿し絵を描いてます。


『オール讀物』(文藝春秋)2009年2月号の「ばかぼん」井上荒野/著の挿し絵を2点描いてます。


『小説現代』(講談社)2008年11月号「エロティックイラストレーション」に挿し絵描いてます。


『オール讀物』(文藝春秋)2008年10月号の「だんまり虫」井上荒野/著の挿し絵を2点描いてます。
井上荒野さん、直木賞受賞後第1作の挿し絵を描かせていただきました。
行間からたち上ってくる何気ない不穏な空気を絵にしてみました。
受賞作の『切羽へ』も読んでみたいです。
この短編はシリーズ化されるそうで、今後も挿し絵は私が担当する予定です。

『蒼火』北重人/著(文春文庫)のカバーイラストレーションを描いています。(発売中)
近い将来、時代小説の中心的作家になると期待している、北重人さん2作目の長編小説が文庫化されます。
親本のときのカバーイラストレーションをそのまま使用していただきました。
「傑作」です。
江戸の雰囲気が実に良く伝わってくる確かな時代考証に、まずは感心しました。
読み進むにつれ、活劇あり、ミステリーあり、恋あり、とぜいたくな面白さにあふれた展開にうれしくなりました。
最後のページまで、手に汗握ること間違いなしです。
大藪春彦賞受賞作品。

新聞小説「これから」(杉山隆男/著)の挿絵を連載中です。
現在の掲載誌は次の通りです。
『北日本新聞』(連載終了)、『新潟日報』、『南日本新聞』(連載終了)、『北羽新報(秋田県能代市)』、『津山朝日新聞(岡山県津山市)』、『福井新聞』、『茨城新聞』
作品はこちら

更新情報

2008年10月21日(火)「about me」のページを少し加筆、修正しました。
2008年9月17日(水) 「摘雷の果て」の挿し絵を追加しました。
2008年9月18日(木) 「カシオペアの丘で」の挿し絵を追加しました。


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